ことばタイム

 小杉小学校では、毎週1回水曜日に15分間の「ことばタイム」を行っています。言葉を介して、友達や教材と対話する経験を積み重ねる時間。発達段階や学年・学級の状況に応じて、ペアやグループ等の形態やテーマをいろいろ工夫しながら対話を楽しんでいます。10月28日(水)、4年3組では、「共通点を探そう」のテーマでペアになった相手との共通点を見付けました。相手との意外な共通点を発見して、子供たちは大喜びでした。また、5年3組では、グループになり「県外の人に富山県のおすすめの場所や食べ物を紹介するとしたら」の設定で、どちらのトークに説得力があるかをジャッジし合う時間でした。2年3組では、発言者としての役割を自覚したり互いの話のつながりを意識したりできるように、バトンを使って対話をしています。様々な主張が交わされる中、互いの思いを尊重し、温かい気持ちで聞き合う関係を大切にしています。

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2年生 さつまいもほり

 2年生は、10月27日(火)にさつまいもほりをしました。用務員の高波さんの協力もあり、子供たちは多くのさつまいもを収穫することができました。「こんなにくっついているよ!」「つるが長い!」など、子供たちの楽しそうな声が聞こえてきました。11月6日(金)には、収穫したさつまいもでパーティーをする予定です。

校庭の草花でネーチャーゲーム(フォレストクラブ)

 小杉小学校のクラブ活動の中にフォレストクラブがあります。フォレストクラブは、校区にお住まいの小井先生をゲストティーチャーに、学校の敷地にある草木を観察したりゲームをしたりしながら自然との触れ合いを楽しむクラブです。

 10月の内容は「樵(きこり)の親方」でした。木の特徴について五感を生かして捉えることが大切なゲームです。メンバーが2つのグループに分かれ、それぞれのグループで親方1名を決めます。親方以外を弟子とし、弟子たちは学校の敷地にある1本の木を選んでよく観察し、その特徴を親方に伝え、親方がその木を見つけられたら勝ちです。なんと!両チームとも正解しました。さすが、自然大好きっ子たちです。

杉っ子ウォーク

 10月16日(金)に杉っ子ウォークを行いました。縦割り班ごとに歌の森運動公園まで歩きました。公園では、班のみんなでおにごっこやだるまさんがころんだをしたり、遊具で遊んだりして楽しい時間を過ごしました。長い距離を歩いて疲れも見られましたが、最後まで歩ききり、学校では笑顔も見られました。みんなで目指す「からだ名人、話し合い名人、幸せ名人」に近づいた児童がたくさんおり、今後の学校生活でも生かしてほしいと思います。

4年生 水を熱すると・・・

理科「水の3つのすがた」の学習の様子です。子供たちは、フラスコに入れた水をガスコンロで熱し続け、水の温度や状態の変化を調べました。「フラスコの上から湯気が出てきた!」「90℃を超えると泡がはげしく出てくるよ」「温度は99℃まで上がった!」

実験で初めて扱う火にドキドキしながらも、楽しみながら実験をすることができました。

5年生 家庭科 みそ汁を作ろう

 5年生は家庭科の学習でみそ汁を作りました。学校応援ボランティアの方々にもご協力いただき、安全に調理することができました。出汁がおいしく取れるように煮干しの頭やはらわたを丁寧に取り除いたり、みその香りが逃げないように沸騰後すぐに火を消したりすることを意識して、美味しいみそ汁を作ることができました。子供たちは「出汁の味がしておいしかった」「みそ汁の作り方が分かったから、家族にも作ってあげたい」と振り返っていました。

 今回学んだことを生かして、お家では違った出汁や具材でも挑戦してみましょう!

5・6年生 放送委員会

放送委員会では、給食時に特別な放送を行っています。

 月:スリーヒント食べ物クイズ

 火:先生をもっと知ろう三択クイズ

 水:じゃんけんゲーム

 木:豆知識クイズ

 金:だれでしょうクイズ

全校のみなさんに喜んでもらえるような校内放送を、これからも心がけていきます。

6年生 民生委員さんからのお話

 10/13(火)6年生は、日頃から地域で尽力してくださっている民生委員さんからのお話を聞きました。

 民生委員さんが普段どのようなことをしているのかについて、スライドで分かりやすくお話していただきました。子供たちは初めのうちは、実感が湧いていない様子でしたが、お話を聞いて自分たちがたくさん支えられていることに気付いたようです。

 日頃から様々な方への感謝を忘れず過ごしていこうという気持ちが高まりました。

杉っ子ステージ発表会

10月9日(金)に杉っ子ステージ発表会が行われました。

1年生「くじらぐも」

大きな声とかわいらしい振り付けで、物語の世界を伝えました。予行演習ができなかったにもかかわらず、落ち着いた姿で、堂々と発表することができました。

2年生「こすぎの町のたんけんたい」

生活科で学習した地域の魅力を、歌や楽器演奏を交えて発表しました。

見る人に、より伝わる表現について工夫を重ねたことで、本番では、2年生の魅力も存分に見てもらうことができました。

3年生「小杉オリンピック2026」

跳び箱運動・マット運動・縄跳びの3グループに分かれて、練習の成果を発表しました。

技の後の決めポーズや演じる友達への拍手、道具の出し入れに至るまで、全てが「演技」という意識をもって、きびきびと取り組む姿が印象的でした。

4年生「未来につなぐ 小杉小発防災プロジェクト」

自然災害と備えについて、調べ学習や体験学習を通して学んだことを「4年生から提案し呼びかける」という思いをもって発表しました。

見る人にとって分かりやすい言葉やスライドを工夫したことで、客席からは「勉強になった」「我が家でもやっていかなければ」という声が聞かれました。

5年生「ぼくたちの学び・わたしたちの成長 ~宿泊学習が教えてくれた宝物~」

宿泊学習でのエピソードや学びを、楽しい劇にアレンジして発表しました。台詞の言い方や場の使い方等、友達とアイディアを出し合ったり見直したりして練習し、完成度を高めました。5年生の「本輝」のチームワークが随所に感じたれる発表となりました。

6年生「みんなでつなぐ歴史と学び ~3つのこう動で踏み出す”One step”~」

各教科での学びを「こうどう」に重ねたことで、何気ない毎日の尊さや価値について問いかけ、考えさせられる劇となりました。

台詞や動き等、子供たち自身で考えたり見直したりして、小学校生活最後のステージ発表会に向けて主体的に取り組む姿を、劇を通じて見てもらうことができました。